MAGAZINE当矢通信

事例紹介

【事例紹介】東洋大学体育会少林寺拳法部OB会様 「創立六十周年記念誌」

【事例紹介】東洋大学体育会少林寺拳法部OB会様 「創立六十周年記念誌」

POINT

「お客様からのご要望」
・デザイン制作から印刷加工、納品に至るまで全てをお願いしたい
・簡単には捨てられない、こだわりのある印刷物を作りたい
・印刷に詳しくない方でも一目で感銘をうける記念誌にしたい

【仕様】
■用紙:表紙「レザック66」 260kg / 本文「マットコート」76.5kg
■頁数:表紙4P+本文48P
■色数:表紙4C+箔押し/1C ・本文 1C/1C

六十年という歳月の刻印

この度、東洋大学体育会少林寺拳法部OB会様より記念誌のご依頼を承りました。60年に渡り脈々と受け継がれてきた深い精神性と伝統を記録し、過去を振り返ると同時にその意志を次世代にリレーする。こうした重要な役割をもつ本誌のデザインから組版、用紙の選定、印刷加工、納品に至るまで弊社で対応させて頂きました。

印刷表現に対する徹底したこだわり

表紙には厚手の「レザック66」を採用。表面に革のような浮き彫りの模様が施されている本紙は、上品で独特な風合いを持つ高級紙です。こちらに金色の箔押しを行うことで、記念誌にふさわしい特別感の醸成を図りました。

デジタルでは生み出せない共感性

デザインに関しても一切の妥協を排除いたしました。モノクロームの本文は単なる墨ベタを用いるのではなく、グラデーションや淡い紋様を施し、光と陰のコントラストによって歴史と伝統の深みを表現いたしました。こうしたデザインと印刷表現に対する追求の結果、式典などで「手に取った瞬間に深い感慨をおぼえる」記念誌として成就したことでお客様に心から喜んでいただけました。

印刷を通じて不変の価値を提供する

印刷物という質感を携えた媒体に長い歴史の歩みや伝統を記録し、形として共有する。そして、それが皆様のもとでメモリアルとして残り続ける。弊社では印刷のもつ力を最大限に活かし、その制作を通じて不変の価値を生み出すお手伝いをしています。
「印刷だからこそ成しえることを絶えず追求する」それが私たち当矢印刷のモットーです。

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